General Agriculture & Forestry

国際商品である木材を扱う林業経営において、そのポートフォリオを広く世界に求めるのは自然の成り行きではないでしょうか。私達、総合農林は日本を拠点とし、高品質な森づくりと、林業経営や人材育成を行いながらも、その学びの場や活動の場を海外にも展開しています。目指すのは事業の国際的な多様化です。現在、スイス連邦やラオス人民民主共和国における賛同者と共に、共同研究や人材交流を進めています。世界の森林の未来は、私達の分かつ未来です。互いに学び合い、成果を共有することで、常に確かな知識と適切な視点を持ちながらグローバルな森づくりが可能となると考えています。


日本 ラオス スイス

スイス

人類の持続的な豊かさを目指して環境貢献・社会貢献と林業経営を両立させる「近自然森づくり」発祥の地。私達が学ぶのは、そのベースにあるスイス人特有のリスクマネジメントであり、大国に囲まれながら豊かに生き残ってきた小国の思想・知恵です。

ラオス

カリンや紫檀が育ち高いポテンシャルを持つラオスの森は、私達の新たなる挑戦の場。粗放な伐採やプランテーションの圧力が強まる中、「森の民」の知恵と私達のノウハウを融合させることで、付加価値の高い森林資源と地域住民の持続的な幸せの実現を目指します。

日本

1万haを超える管理山林は私達の活動拠点。もともと再生力の高い日本の森は、スイスに学びながらつくり上げる「近自然森づくり」のシステムによって、大きなステップアップが期待できます。宮崎山林では今まさにその取組がダイナミックに展開されています。

@北海道/東北

道南地方を中心にカラマツ、トドマツ、ブナ、ミズナラなどの多様な森づくりと利用を展開する、重要なエリアです。

A関東/甲信越

伊豆半島、房総半島などで所有管理を行っており、首都圏近郊エリアとして、森林資源の効果的な利用方法の開発を進めています。

B東海

岐阜と三重で所有管理を行っており、広葉樹資源が多い為、多様で付加価値の高い森づくりに取り組んでいます。

C近畿

大規模な山林を有し、事業拠点のひとつとなるエリアです。成熟期を迎えたスギ・ヒノキの有効利用を地元森林組合などと展開しています。

D中国

広島と山口でアカマツ林などを所有管理しており、松枯れ害対策やアカマツの利用、地域特有の林産物活用などの取り組みを行っています。

E九州

宮崎山林2千haは事業の一大拠点です。森づくり・林業経営・人材育成など、近自然森づくりの壮大な実験の場。経営改善の一環として木炭製品生産にも力を入れています。

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